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「コンドリガール」
GFCF(グルテンフリー、カゼインフリー)で健康に❗ (3)パンをやめた方がいい11の理由
コンドリガールこと樋口陽子です。
GFCF(グルテンフリー、カゼインフリー)で健康に❗
(3)パンをやめた方がいい11の理由
今回はパンや小麦(グルテン)がなぜ体に悪いのかを解説していきます。
①パンは中毒症状を起こす
パン屋さんの近くを通るといい香りがして幸せな気分になる。
フワッと柔らかい食パンを食べると幸せな感覚に包まれる・・・
これは小麦がもたらす多幸感(非常に強い幸福感)によって、「中毒症状」を起こしているからなのだそうです。
グルテンが分解される途中でできるモルヒネに似た物質
「エキソルフィン」
は、血液脳関門(BBV)を通過して脳に入り、脳内で「幸せ感」をもたらします。
中毒になると、幸せな気分になり、もっとパンを食べたくなり、異常な食欲を感じます。
②「エキソルフィン」ができて様々な不調の原因になる
「エキソルフィン」は上記の中毒症状以外にも、
・脳内で受容体と結合して精神的な不安定さと神経の障害などを引き起こします。
・腸の受容体とも結合して
便秘の原因になったり、胸がつまったような息苦しさ、眠気や吐き気、尿切れの悪さや尿もれ
等のトラブルの原因になります。
③グルテンは消化しにくい上に、グルテンによって抗体ができて臓器が攻撃される
パンやうどんを作るときの粘り気は「グルテン」というたんぱく質が含まれているせいです。
グルテンとは、グリアジンとグルテニンという2種類のたんぱく質が結びついたもので、ヒトの消化酵素では非常に消化しにくいものです。
もともと私たち人間にとって消化しにくいグルテンなのですが・・・
・近年作られている小麦は品種改良されてグルテンの含有量が多い
・「もちもち」「フワフワ」な食パンが人気の日本のパンは、さらにグルテンの含有量が多い小麦を使っている
・セリアック病に代表されるグルテンを受けつけない人たちが一定数存在する
それだけでなく、消化しにくいグルテンが体内に存在し続けることで「抗体」ができて、体内の臓器が攻撃されて体調不良が起こることが分かってきました。
※「抗体」とは体内で異物を排除したり無力化するために免疫システムが作るたんぱく質のことです。
攻撃される臓器とは、
・小脳
・神経細胞
・肝臓・脳・副腎皮質でできる酵素
・甲状腺・卵巣・精巣・すい臓・胃・心臓・骨などの組織
などです。
その結果引き起こされる病気は:
・腸のトラブル(過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎など)
・精神系の異常(自律神経失調症、神経症、頭痛、パーキンソン病、多発性硬化症など)
・精神疾患(うつ、躁うつ病、統合失調症、不安障害、自閉症、多動症、認知症など)
・自己免疫疾患(関節リウマチ、バセドウ病、橋本病、全身性エリトマトーデス、サルコウドーシスなど)
・皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、疱疹状皮膚炎、乾癬など)
・慢性疾患(自律神経失調症、線維筋痛症、慢性疲労症候群など)
・生活習慣病(糖尿病、肥満など)
ジョコビッチが「グルテンフリー」をしていると評判になりました。
彼の実家はピザ屋さんで、グルテンに対する抗体を持っていたせいで
吐き気、
エネルギーの欠如、
試合後の筋肉痛の持続、
呼吸困難など
に悩まされていました。
「グルテンフリー」を実践すると、別人のように症状から解放されて
「そこそこいい選手から、世界最高の選手に」
生まれ変わったのです。
続きはまた次回以降のブログで。
参考文献:
内山葉子著 増補改訂版パンと牛乳は今すぐやめなさい!3週間で体が生まれ変わる ユサブル
今日もブログを読んで下さり、ありがとうございました♪
コンドリガール 樋口陽子
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