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「コンドリガール」
ヘルスリテラシー第3回「食事」その1
コンドリガールこと樋口陽子です。
ヘルスリテラシーの第3回は「食事」です。
1)何を食べないようにするか
①食品添加物
食品添加物の危険について、そして有機栽培、発酵食品、和食の素晴らしさに気づかせてくれたのは、
自主上映の映画『いただきます~みそをつくる子どもたち』
でした。
予告編:
写真が動画のリンクになっています。
↓ ↓ ↓
この映画を見ると、現在ちまたで問題になっている子供の病気、アトピー、花粉症、喘息、自閉症等は食事が原因だということがわかります。
この映画を見てからは、食品添加物に関してこれまでまったくの無頓着だった私も、少し勉強して可能な範囲で上手に避けるようになりました。
・避けるべき食品:
コンビニで売っている食品全般、冷凍食品、レトルト食品、クックドゥ等「おかずの素」に代表される便利調味料、スナック菓子、ファストフード
・食品はラベルの原材料をチェックする
食品添加物をすべて避けるのは、現代社会で暮らす私たちには不可能に近いです。
でも、食品添加物の中でも、絶対に避けるべきものを知っておけば、商品の裏の原材料表示を見て買っていいのか、違うものにすべきかを判断できます。
そのためには次の本がとても参考になります:
中戸川 貢「ワースト添加物」ユサブル
②牛乳と小麦粉
知っていましたか❓
・乳がんになる女性の大半は朝食に牛乳とパンを食べています。
・グルテンフリー、カゼインフリー(GFCF)を実践すると、子どもの自閉症はほとんど治ってしまうそうです。
(「いただきます~みそをつくるこどもたち」の高取保育園の園児は全員元気なのに精神的には非常に穏やかだそうです❣️)
主人は牛乳を飲まなくなったら、1週間ほどでそれまで横になると鼻が詰まっていたのがなくなったそうです。
何千年にもわたって人間は小麦粉が原料のパンを食べてきたのに、なぜ今になって避ける必要が出てきたのか❓
実は小麦が品種改良されてカゼインの含有量が多くなっているのです。
最近うちでは、牛乳とパンを買わなくなりました。
これについては次の本が参考になります:
内山葉子著 「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」
2)食事の量と食べる時間
古来より
「腹八分目」
は健康のコツとして重んじられてきました。
そして、最近では食事の総カロリーを20~40%カットすると
サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)が活性化して、若返る
ことが知られるようになりました。
カロリーは少なめがいい結果を生むのです。
カロリー少なめと食事をするタイミングの両方を活用したのが、
「16時間ダイエット」
です。
夜8:00~次の日のお昼12:00まで固形物を食べないでいると、
カロリーカットによる若返り効果、ダイエット効果
に加えて、
食事を口にしない時間を長くすることによる様々なメリットを得られます。
私も実践していますが体重コントロールが容易で、とても体調がいいんです。
ヘルスリテラシーの第3回「食事」の後半は、また次回以降でお伝えします。
今日もブログを読んで下さり、ありがとうございました♪
コンドリガール 樋口陽子
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