「浩昭式もち麦入り発酵玄米」のご紹介🙆‍♂️

樋口陽子

コンドリガールこと樋口陽子です。

樋口陽子

以前ブログで主人が作っているご飯
「浩昭式もち麦玄米」😊
をご紹介しましたが、最近どうもバージョンアップしているしているようなので、改めてご紹介させていただきますね。

名前も変わりました。
前回「浩昭式もち麦玄米」😊
     ↓
今回「浩昭式もち麦入り発酵玄米」🙆‍♂️

樋口陽子

変わったのは絵文字だけではないんですよ❗

今回はしっかり「発酵玄米」になっているんです。

もともとは私が埼玉県川越市の「太陽の家」で作り方を習ってきた「長岡式酵素玄米」を、主人がアレンジして作っているのです。

太陽の家←リンク

今回バージョンアップといっても、作り方が「長岡式」のオリジナルに戻ってきているようです。

主人はもともとが実業団の自転車レースに参加していたぐらいなので、
自分の健康についてはとても厳格に自分の決めたルールを守っていて、

今回のごはん以外に関しても自分の健康と身体のパフォーマンスに関してとても研究熱心です。

長岡式酵素玄米との作り方の違いは、

①便通をよくするためにもち麦を入れる
②玄米のアブシジン酸とフィチン酸の毒性を除去するために研いでから12時間以上浸水放置してから炊く※


の2点です。

作り方を紹介しますね。

(作り方)
玄米6合
もち麦2合
小豆64g
を研いで、
水1.4リットルを入れて、12時間以上そのままつけておきます。

樋口陽子
     ワンダーシェフの圧力釜

圧力釜(ワンダーシェフ)で圧力の目盛り140kPa(一番高圧)にセット。
最大火力で勢いよくシューッと湯気が出るまで加熱。 
シューッと湯気が出たまま1分20秒加熱。
最小火力にして12分間加熱。
火を止めて、1時間程度蒸らしたら保温ジャーに移します。

樋口陽子
炊けたところ(今回は白米を少し入れました)

樋口陽子
保温ジャーへ移します

この後1日1回空気を入れて混ぜます。

本来は3日以上経つと発酵が進んで色が黒っぽくなり、消化にも良く、栄養価も高くなるのですが、主人は炊き立てからおいしいと言って食べちゃってます😅

この後は保温ジャーで常時保温して発酵を進ませつつ、保温ジャーから直接ご飯茶わんによそって発酵玄米を頂きます。

ご興味があれば「長岡式発酵玄米」で検索するといろいろ出てきますので調べてみてください。

アブシジン酸とフィチン酸の毒性に関しては次の資料を参考にしています:

猪股恵喜「栄養以前の生命力を食べる 栄養学が150年以上見落としていたこと」あうん社 p.193、p.289

樋口陽子

今日もブログを読んで下さり、ありがとうございました♪

コンドリガール 樋口陽子


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