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「コンドリガール」
ハダカデパネズミ長寿の秘密❗
コンドリガールこと樋口陽子です。
ハダカデパネズミは現在、医療分野でたいへん注目されているんです。
写真を見ると、
「裸で出っ歯なネズミ❓
かわいそう❗」
と思うかもしれませんが、ぜんぜんそんなことありません。
なぜかというと、一般的なハツカネズミやドブネズミなどの寿命が1~3年なのに対して、
ハダカデパネズミは10~30年と、なんと10倍も長寿なんです❗
人間だったら、寿命60年のところ、600年も生きるということなんですね。
人間もネズミも見かけじゃないんです。
その上、ハダカデパネズミはがん細胞を全く受け付けません。
がん細胞をどんなに移植しても死んでしまうんです。
その理由が研究でわかってきました。
ハダカデパネズミの腸内細菌は、水素産生菌が92%を占めていたんです。
腸内(体内)で大量に水素が発生すると、何が起こるかというと、
①活性酸素のバリアをなくしてくれるので、ミトコンドリアに酸素が届く。
その結果、ミトコンドリアでエネルギー(ATP)を作る活動が阻害されない。
②ミトコンドリアでATPを作る活動を応援する(ATPを作る酵素を刺激する)
③以上により、がん細胞ができない。
←がん細胞はミトコンドリアでATPを作れなくなった細胞です。
④病気や不調の原因になる体内の悪玉活性酸素を中和して水(H2O)にしてくれる
これって、ネズミだからじゃないの❓
人間ではこううまく行かないのかも・・・
と思った人もいるかもしれません。
実は、以上の内容は人間でも証明されつつあるんです。
百歳長寿者が全国平均の3倍もいる京丹後市で、百歳長寿者の腸内細菌の構成を調べた研究があります。
百歳長寿者に共通するのは、酪酸生成菌が多いこと。
酪酸生成菌は水素生成菌でもあるので、腸内で水素が発生していることが長寿をもたらしていると考えて間違いありません。
では、どうしたら酪酸生成菌を増やせるのか❓
一般的には、味噌、麹(こうじ)、しょう油等を継続的に摂取するのがいいとされています。
日本人の伝統的な食ですよね。
ところで、コンドリプラスはGセラミクスという成分が、体内で水に触れると大量に、かつ継続的に水素(正確には水素イオンと電子)を発生させるんです。
こうしたことをしていけば、私たちはハダカデパネズミのように10倍の寿命、600年生きられるかもしれないのです。
600歳は無理かもしれませんが、100歳まで生きて、病気で苦しむこともなく、認知症で家族に迷惑をかけることもなく、
「ある日起きてこないので見に行ったら眠るように亡くなっていた・・・」
こんな人生を送りたいですね❗
今日もブログを読んで下さり、ありがとうございました♪
コンドリガール 樋口陽子
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